ナポレオン御用達!栄光のジュエラー“ショーメ”

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taikansiki

いままで、さまざまなジュエラーをご紹介してきました。あなたはどのジュエラーがお気に入りですか?今回は、ナポレオンご用達の栄光のジュエラー「ショーメ」をピックアップしてご紹介。ショーメもパリ5大宝飾店(グランサンク)の一つですので、その魅力を余すところなくお伝えしたいと思います。

ショーメってどんなジュエラー?

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ショーメは、意外とみなさんの身近にあるジュエラーなんです。そんなこと言っても「なぜ?」と思われる方も多いかと思います。
実は、ショーメのジュエリーはパリのルーブル美術館を訪れた誰もが目にする、一枚の歴史画、J.L.ダビッドが描いた「戴冠式」の絵に描かれています。
というのも、ショーメは当時の王室御用達ジュエラーだったのでナポレオン1世や皇后ジョゼフィーヌが身につけている王冠や豪華な装身具を手掛けたそうなんです。
王室ご用達のジュエラーになった裏話としてこんな逸話が残っているそうです。

1780年、マリ=エティエンヌ・ニトによって創設されたショーメ。メゾンの歴史には、皇帝ナポレオンが深い関わりをもっています。ニトが宝石店を開業して間もない頃、店の前で馬車を引く馬が暴れ出しました。馬車に乗っていたのは、何とナポレオン。暴れ馬をなだめ、暴走を阻止したニトに感謝し、その店舗に並ぶジュエリーに魅了された皇帝は、ショーメを王室御用達ジュエラーに任命したと言われています。

出典:http://www.kateigaho.com/

このような出来事があり、ショーメは1802年、正式にナポレオン御用達のジュエラーとなり、王室御用達の宝飾ブランドとなりました。
これをきっかけに、ジョゼフィーヌなどのフランス王室のティアラを造るようになったショーメ。この後もたゆまぬ努力を重ねて、1848年、念願のロンドン支店を開くとすぐ、その評判を聞いていたヴィクトリア女王からの指名を受け、名誉ある英国王室御用達ジュエラーにもなります。そしてヨーローッパ全土の王侯貴族に愛されるようになってゆくのです。
1907年、パリのこのヴァンドーム広場12番地に店を構え、店名もショーメ改め、現在に至ります。

ショーメが入る建物には有名人が住んでいた!?
ショーメのある建物は1849年、ポーランドの作曲家ショパンが引っ越し、39歳の生涯を終えた場所として知られます。 ショーメの入り口の上方に『1810年2月22日、ポーランドのジェラゾヴァ・ヴォラで生まれたフレデリック・ショパンは1849年10月17日、この家で死す』と書かれたプレートがあるそうです!

まとめ

今回は、ナポレオン御用達!栄光のジュエラー「ショーメ」をご紹介してきました。ショーメは、ナポレオン御用達だけにとどまらず、ヨーロッパ全土の貴族に愛されるジュエラーなんですね。そんなショーメのジュエリーをお探しの方はこちらをご覧下さい!ショーメジュエリーがお得に手に入りますよ。

パリ5大宝飾店 “グランサンク” 【ハイジュエリーブランド】

2016.09.08

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